みみ様のお部屋

わがままお姫様がいろいろもの申すブログ

プリクラは何歳まで?

こんにちは。夢見みみです。

 

女性のみなさま、プリクラは何歳まで許されるのでしょうか…??

 

みみは20歳頃から『ちょっとキツいな』てなり、22歳には『もう無理』、23歳には撮っている同年代の子を『イタイな』と思うようになりました。

もっと早い人、遅い人いらっしゃるとは思いますが、“10代のお遊戯”感がありますよね。

友人のなかには、『高2までで限界』っていう子もいました…L(ラスト)JKって書くの流行ってたのに…w

 

みみの高校時代はガラケーだったので、当然アプリもなく、自撮りする子はほとんどいませんでした。

※極極一部のチャラめなブロガーちゃんは、『今日のメイク~』とか、『新しいつけま買ったぁ』とかやってました。この頃から自撮りの時代を先取りしていたんですよね…。

 

なので、遊ぶときは『ご飯いこ~』とかいう軽いノリで『プリ撮ろ~』ていう台詞が飛び交いました。

ゲーセンなんてもう何年もいってない。

 

当時のポージング、神ってるんですよね。(笑)

ハタチを越えたころから、『ピースしかできないww』とかどう写ったらいいかわかんなくなりますw

ピースって古い?!とかね。

撮る前にお手本みたいのがでるんですが、こういうの考える女子高生、女子大生すごいなと思う。

 

 

※参考資料

『ピースの二乗』がじわる。(笑)

流行りもかわいいも両方GET👍みんなの盛れるプリクラポーズ集 | Popcorn | Popteen(ポップティーン)の公式Webメディア

 

 

そしてカップルといえばチュープリ(キスプリ)、ハグプリなど。

これを待ち受けや前略プロフィール(昔流行ったSNS。今はサービス終了している。)のトップ画にしている子の多さ。

変えた瞬間=別れた認識されます。

このへんのリア充アピールとか、今の基盤になっていたのかも。

今は歳のせいなのか、どうせすぐ別れるからか←

彼氏のあるなしがわかるような画像は誰にも見せません。SNS含む。

Facebookのさ、『○○さんとおつきあいしています』みたいなやつを更新してる人スゴいな…と思う。『結婚しました』ならまだいいよ。離婚したときのことを考えると推奨はしないけど。彼氏アピールをあんなに全国ネットにあげてさ、スゴいな…ってなるんです。

他人の事だから否定できないけど、FacebookTwitterInstagramの投稿がおんなじ人というか、常連ばかりになってくるのが、さww

見たくなきゃ消せばいいんだけど、さw

大人になってもSNS中毒な人は変わらないね。っていう。

 

ちょっと話がそれましたが、プリクラね。

前は『誰かに見せるため』っていうより『思い出』てきなかんじで撮ってた。

今の子はプリクラなんて撮るのかな?

『snow』とかでたとき、プリクラいらなくね?って思いました。タダで撮れるもんね。

プリクラ一回400円で8枚くらいしか撮れないし、毎日撮ったとして月12000円ですからね。※割り勘するのでもっと安いけど、8枚じゃもの足りず数回撮ったという仮定

 

 

なんでわざわざ『プリクラは何歳までか?』という議題でブログを書いているのか。

それは女子会をしていた時。

 

友人A『最近彼氏できた~』

みみ『おめでとー!』

友人B『写真ないの?』←これ、聞く子と聞かない子に別れますよね。みみは見せたくない、見たくない派です…ww

友人A『ちょっと待ってね~』←こっちが聞かずとも、見せる子いますよね。写メの準備万端なんだなぁと感心します。

 

友人A『これ~♪♪』

 

見せてくれたのはプリクラだった。

 

友人B『プリ?!?!きっつ!!!wwww』

ひどいと思ったが、同感だった。Aは25歳、Aの彼氏は30歳である。

何が悲しくてアラサーカップルのプリクラを見なきゃならないのか…

いや、当人たちで楽しく撮る分にはいいし否定もしない。でも、見せるのはやめて…!!補正かけた状態でしか見せられないなら、『え~ヒミツ!』とか濁して…!!『待ってました』と言わんばかりに意気揚々と見せないで…!!

 

これが、仲良しだからよかった。

きっつ!とか言えちゃう仲だからよかった。

そうでなければ『わ~プリとか若~(笑)』としか言えない。

 

こんな辛辣な事を言っておきながら、同じような経験をしたことがある。

みみ当時24歳、当時32歳の彼と付き合っていた頃の話。

 

彼『みみちゃんプリとか撮らないの~?』

←この質問は、『みみの写真が欲しいのかな?』と解釈したバカなみみww

※弁解すると、そういう男もいて。『なんだその出会い系みたいなノリw』と思った。

みみ『最近撮ってないな~(プリクラとかイタイ…)』

彼の返答は衝撃だった。

彼『じゃあ今度いっしょに撮ろ?♪

 

えっ…無理……←でも言えなかった

 

無理だよ。10代のキャッキャした若者の群れに入っていくのは無理。女子高生やイケイケカップルに紛れてあの機械入るのとか無理。まだみみと別の女の子ならいいけど、32のおじさん(30代はおじさんおばさんじゃないけど、場違いすぎてあえてこういう言い方をする)とプリクラの機械に入るとか恥ずか死ぬ。

 

この男、なに考えてんだ…

結局、愛より羞恥心が勝って別れた。

あれからプリクラを撮ろうという男には出会っていないが、回避方法があれば教えてほしいです。切実に。

 

あと、20代後半~30代男性がプリクラを撮りたい意味もわからない。目おっきくする必要なくね?写メでよくない?

たしかにお肌はキレイにしたいだろうけど… 

 

と、思ったが、これは

『彼女がブスなので補正かけてからじゃないと友人に見せられない』

という可能性が大きいのでは。

えっ。失礼すぎwww

 

たしかに、みみは写真写りバカみたいに悪くて、

『珍しい。写真より実物のがいいなんて珍しい。』

と言われることが多い。

 

なんなら昔の彼氏(今では悪友)に、

男『ね~友達に紹介するからあそぼ』

みみ『紹介?なんで?』

男『いや、彼女いるという証明のために(非モテ)』

みみ『写メでも見せれば?』

男『え~。みみ写真写り悪すぎて自慢できない。イジられる。

 

ま、まぁ…静止画でかわいく写ったって…ね。奇跡の一枚より実物のほうが大事だし…ね。

 

みみが『自撮りしない』『SNSやらない』『非リア充というかソロ充』なのは、全てこのせいなのかもしれない……。

東大卒の理系男子②

こんにちは。夢見みみです。

怒りのたまった前回はこちら★

 
東大卒の理系男子① - みみ様のお部屋

 

今回もなかなかパンチのきいたネタです。

 

~簡単なあらすじ~

東大卒大企業勤め年収1000万のはやと(顔はびみょー)とみみが付き合って?いた頃の話。

理系男子だから、とかではなく、みみには理解できない点が多くある人だった。

 

 

 

・食事マナーがひどい

 

最初の頃、ナイフとフォークの店ばかりいっており、パンがでてくるじゃないですか。

パンを鷲掴み、オリーブオイルに直付け、そのまま丸かじり。

一口で食べられる大きさにちぎって食べるんだよ…(引き)と言ったら、

はやと『そうなんだ!!みみちゃん詳しいねぇ!!』ぽろっ 口からパンをこぼす

ほらっ!!大口で頬張るからっ!!汚いッ!!

 

カラーン。ナイフを落とす。

すぐサービスマンがやってきて新しいものと交換してくれるのが普通だが、

はやと『ふー。セーフ。』←?!

サービスマン『拾ってくださりありがとうございます。こちら、新しいナイフでございます。』

はやと『いやいや、いーんですよ。3秒ルールですから。(ドヤァ)』

こっちが恥ずかしいから早くその汚いナイフを返してッ…!!

 

サービスマン『なにか苦手な食材はございますか?』

みみ『いえ、ありません』

はやと『俺もありません』

~前菜 えびのナージュ~

はやと『うわ、えびか。嫌いなんだよね。。残そう。』

 

パスタをズズズズーーーッとすする。

 

ナイフフォークでもいけるが、ぎりぎりまで上手く肉、さかな、貝などを食べるときにだしてくれるフィンガーボール。

手を使ってもいいですよ、お下品ではないですよ、のサイン。

口周りをべとべとに汚し、フィンガーボールに顎を埋めた。

フィンガーだよ、フィンガー!!!指用だよ!!理系でも英語はやるだろう!!

 

こりゃダメだ…。イタリアンフレンチを食べに行っては恥をかく…。

そうだよね。わたしたち日本人だもんね。箸のお店にいけばいいじゃない。

 

箸が……思いっきりバッテンになっています………。

はやと『昔から直せ~っていわれるけど直んないんだよね~(笑)』

 

もうこいつと食事いけない。

 

 

・嫉妬深い(病的)

 

ふとした時にスマホが見えてしまったのですが、検索履歴に

 

Facebook 夢見みみ(みみの本名)』

Facebook yumemi mimi(みみの本名アルファベット)』

Facebook ユメミミミ(みみの本名カタカナ)

 

ゾッとしました。何故ブラウザで検索する。

Facebook当時やってたけど、登録名がフルネームじゃなくて救われました。

いつスマホが見られるかわかんないんだから、こんな履歴消しとけよ…。

 

※こっそりみた訳ではなく、みみのスマホがアクセス制限かかってしまい『○○検索してみてくれない?』と聞いたところ、『俺のスマホYahoo!使っていいよ』と自ら貸してくれました。

 

はやと『今までどんな人と付き合ってきたの?』

この質問、過去の男のタイプは?

みみの好みのタイプや傾向を知りたいのだな、と思いませんか?

そうすると、回答はこうなります。

みみ『うーん。わたしはワガママだから、優しい人が多かったかな』

無難に内面を。

しかし、はやとが求めたのはこれじゃなかった。

はやと『性格じゃなくて、何大の人?どこの企業の人?年収は?』

スwwペッwクwww

お前は合コン前の女子か!!!

 

正直、昔の彼氏の年収なんてわかりませんww

わかる範囲で答えると、

はやと『なんだ、たいしたことないね(ドヤァ)』

これにはみみもカチンときて、

みみ『確かにはやとくんは東大だし、○○(会社名)だし、収入も多いけど…そこだけで競うもんじゃないと思うよ。』←どの口が言うか

みみ『過去とはいえ一度好きで付き合ってる人だから、悪く言われるといやな気分になる』

はやと『え!!ごめん!そんなつもりじゃ…。ただ、俺の中で勝った、って優越感がほしくて。みみちゃんの歴代彼氏で一番だって、嬉しくて、つい…』

 

一番じゃないけど???

そもそも大学と企業と年収しか強みがないんかお前は。

みみとか、低学歴低収入のサービス業界ですけど???

その世界できらきら輝いて頑張ってる素敵な人たくさんいますけど???

 

はやと『女の人はすぐ学歴と年収みるよね。そういうの嫌いだな。』

お前がそれしか魅力がないからでは?

 

そう。こんな腹立つくらい、自分のスペックに自信があるのだ。

 

以前、わからないこと(機械)があり尋ねると、『俺もわからない』とかえってきた。

理系男子=機械に強い

ではなかったらしい。

仕方ないので別の理系男子に聞いて解決した。

 

はやと『この前はごめんね。大丈夫だった?』

みみ『うん。別の人に聞いたらすぐわかったよー(嫌味www)』

はやとがムッとしたのがすぐに伝わった。

思わず火に油を注いでしまった。いかんいかん。

はやとはプライド高いし、変にストーカー化すると危険だ。

みみ『あ、でも~その人は○○大学だから、東大のはやとくんには敵わないね~』

↑心にもないみみなりの優しい嘘。出身大学などは関係なく、大切なのは持っている知識をどこで生かすかだと思っている。

はやとのプライドを守るために嘘までついたのだが、

はやと『それは間違ってるよ。○○大学も立派じゃないか。東大よりは悪いけど。学歴で判断するのはよくないよ。』

 

こ…い…つ…!!!!

 

ねえ、トラウマになるよ。これ。

スペックってなに?頭よけりゃ収入ありゃなんでもいいの?

よくない!!やっぱり人間中身だ!!!

 

しかし、スペックが高いのに謙虚そうな中の中を選んでこれである。

 

「性格のいい、悪いなんてわからないんだから、どうせならイケメンか金持ち選ぶよ。ブスを選んで性格悪かったら最悪じゃん!」
 

冒頭のみみ友人の台詞は間違いではなかった。

けど、あれだな。

多すぎるお金は人を醜くするな。

自分でコントロールできる人しか富は持っちゃいけないのだ。

 

 

おしまい

東大卒の理系男子①

こんにちは。夢見みみです。

 

若かりし頃、『スペック』に惹かれて告白をオッケーしてしまい大変苦労しました。

大切なのは心だ!と何度学んでも、イケメンや金持ちに釣られてしまうのは何故…。

 

「性格のいい、悪いなんてわからないんだから、どうせならイケメンか金持ち選ぶよ。ブスを選んで性格悪かったら最悪じゃん!」

↑みみの友人(女)のなかで一番腹黒い子の台詞

 

こんなこと言ってるから、ろくな男に好かれないのよ、わたしたち…。

 

 

さて、今回の彼のスペックはこちら。

 

名前・はやと

東大 理系

某大企業勤め 年収1000万

慎重・体重 170/75 筋肉はそこまでない

顔・中の中

 

見た目はこの通りあまりよくはない。が、婚活においてかなりの高スペックである。

イケメン×弁護士や、イケメン×医者はいかにも怪しい・難ありにみえるが、見た目が中の中というのが絶妙だ。

 

しかしこいつ………。と言葉を失うことが何度もあった。ひとつひとつ書いていこうと思う。

 

・ダサい

 

スペックいいんだし、ダサいくらいモテなくて逆にいいじゃないか。という意見もあった。

だが、センスがないとかいう問題じゃなくてあきらかに場違いなのである。

 

例えば、ドレスコードはないにしてもオシャレなレストランに短パンでくる(しかもダサい)、婚約した友人の披露宴なのにスウェット(しかもダサい)、葬式なのにビジネススーツ(しかもダサい)…。

 

あれ?東大ってバカなの?

と思わず疑ってしまう常識のなさ。

 

あとは、みみが会社の会議でスーツ出社だった日。そのあとデートすることになっていたのですが、

みみ『はやとくん明日私服だよね?時間あるし、家で着替えてからいくね。スーツ動きにくいし、わたしだけスーツなのなんか恥ずかしいし。』

はやと『俺、私服けっこうオフィスカジュアルっぽいから大丈夫だよ。みみちゃんのスーツ姿みたいし!』

みなさん、聞きましたね?彼はオフィスカジュアルと言いました。スーツのみみと並んで歩いて違和感のない服装なんだ、と。

理想↓


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現実

 
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どこが“オフィスカジュアル”やねぇぇぇん!!!!

 

 

・理屈っぽい?

 

はやと『この前の“おやすみ”スタンプ、ハートマークがついていたけど、それは俺に好意があると受け取っていいのかな?』

※告白オッケーしたあとの話です

 

自分で勝手に意識しとけよぉぉぉ!

 

 

はやと『LINEあんまり好きじゃない?』

みみ『(そうだけど…)どうして?』

はやと『いや、一昨日は“お風呂いくね~”から20分後に返信くれたけど、昨日は52分後だったから。』

シャワーか浸かるかでも違うし、分単位で計るな!!

 

 

・発言がいちいちウザい

 

彼の家へ泊まりへ行ったとき。朝の出来事。

はやと『うわ~~会社の時間だあ~~行きたくない~~~』

みみ『今日行ったら休みでしょ、頑張って!』

はやと『みみちゃんと一緒いたい~~行きたくない~~』

※これが5分は続いた

はよ行け!!!

 

いつ行っても冷蔵庫にはビールしかない。

せめて、卵とか納豆とかさ…。

ケチャップとか、お酢とかもないんです。

ご飯つくろ~ってなって、全部買いそろえたww

みみ『自炊しないの?忙しいか。』

はやと『うん。しない。(即答)』

ちょっとは考えろww『そうだよね~したほうがいいよね~』とか嘘でも言ってみろww

 

はやと『金はあるから、手間暇かけて作る必要ない』

イラッ

 

はやと『あー。今週祝日なしかー。5連勤かー。』

みみ『いいよね、たったの5連勤で。』←14連勤中※社蓄時代

はやと『みみちゃんのが大変だよね。。えらいねすごいね。。。』

みみ『好きな仕事だからなんとかやれてるかな』

はやと『あー、俺は好きでもないけど年収がいいからかなぁ。

14連勤、月休み2日で手取り1○万しかもらっていなかったよ、わたし。

この頃は辛かった……。※今は転職、昇格して休みもとれています!

 

 

・東大なのに

 

東大なのに漢字が読めない。

東大なのに漢字が書けない。

東大なのにパソコンできない。

東大なのに…

 

東大の人を侮辱してるみたいだからやめよう。

そういう意図はなく、『俺、東大だから(ドヤァ)』というわりに頭の悪い部分がちょいちょいでてくる。

東大卒の人に失礼じゃない?とすら思う。

 

 

腹立ってきたので、後半につづく。

『ちょっと今から仕事やめてくる』感想

こんにちは。夢見みみです。

 

5/27に映画公開した『ちょっと今から仕事やめてくる』。

公開記念(?)で小説版を振り返ります。

※ネタバレ含む

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~

 

まず、伝えたいのはきっと『仕事辞めることにそんな負い目を感じなくていいんだよ』っていうことだろうと思う。バッドエンドではなくて、『生きていれば未来に希望はあるさ』というハッピーエンドですからね。

そこは理解したうえで、少々物申します。

※作品や著者を否定する気はないです。

 

 

えっと、さ。

社畜から言わせてもらうとさ、ぬるい。

みみなら、もっと社会の絶望、同僚・上司への不信感、役員の理不尽さ、主人公の葛藤がかなりリアルに書けるよ。(そりゃあ体験談だからね。みみの場合はノンフィクションだからね。)

 

ちょっと主人公(以下、青山)がバカで純粋すぎるんだよね。簡単に心を許しすぎ。上司相手にもヤマモト相手にも。

本当の友人たちにはじぶんの恥ずかしいところ何一つさらけ出せないのに。彼女もいない、上京組だから支えてくれる家族はいない…。となると、仕方ないのかなとも思うが。

 

普段、ミステリーを好んで読んでいるせいなのか、コナン脳なのか、みみの性格がひねくれているからか…←

ヤマモトが青山の営業の取引先の人物で、内部から壊すために近づいたんだと途中まで思ってた。ww

そこから幽霊説でて『え?これファンタジーなの?』と、数行前で『ミステリーを好んで…』とか書きながらまんまとミスリードにはまるwwどこがコナン脳だww

 

結局、青山の重大なミスはヤマモトは一切関係なく、青山の尊敬している五十嵐先輩の陰謀だった。取引先の横取りとか、営業マンあるあるなのに気づけないみみ。

思えば、五十嵐がやけに早く出勤しているという伏線も地味にあった。五十嵐が青山のパソコンを使ってこっそり何かをやっているシーンでやっと気づく。

悪事がバレそうになり明らかに様子がおかしい五十嵐。

みみ(あー…これで人を信じられなくなる流れか?)

全く気づいていない青山。嘘だろってくらいピュア。これはもうバカか。そして何ひとつ展開が読めないみみもバカである。

 

物語もクライマックスに近づいた頃、タイトル回収するのだが…フィクションだなぁという流れ。実際こうはいかないし、こうはできない。

 

青山は会社(あと、女)以外は恵まれていた。ヤマモトがいて、遠いが家族がいて。

『仕事で悩んでいたり、辛い思いをしている人におすすめ』とか、

『泣けて、最後はスカッとします』とかあるけど、本当の闇社畜は読まないほうがいいかもしれない。

 

なんだろな~青山の『死にたい』って気持ちがあまり伝わってこない。絶望感がない。

もっと長い小説であれば変わったのか…ほとんどがヤマモトとの会話文ばかりなので、主人公たちの心の底の声というのが聞こえてこない。書いてはあるけど、汲み取れないというか。

まぁそこに重きを置いているわけではなさそうだから、いっか。

『死ぬのと会社辞めるのどっちが簡単か』はちょっと刺さるけど。

ほんと~に死ぬほど辛い思いをしてる人より、辛い環境からでてきたような『元』社畜向けの話と思う。

 

ヤマモト『人生はなんのためにあると思う?』

青山『会社のため?』

えっ?てなってしまった。そんな社畜感でてなかったし、仕事憂鬱そうだったから自分のために生きてる人間かと。

※途中、長時間勤務~とか残業が~とかブラック臭だしてくるけど、本当のブラック知っている人からすれば終電には帰れるんだ?土日休みなの?なんで?サザエさんシンドロームってなに?サザエさん家でみる余裕あんの?ってなる。

 

人生は会社のため…それはヤマモトは違うと言って、青山は自分のため?と問うが半分違う、と。

『自分と、自分を思う周りの人のため』が答えです。

自分の人生だから自分本意なのは当たり前だけど、周りに目を向けてみると冷静になれたりしますよね。このへんはウルッとします。

 

…とまぁ色々と社畜目線で酷評してしまいましたが、ちょうどゆとり世代と言われる若者たちが抱えている悩みに沿ったいい話だと思う。

主人公も若いし、就職氷河期を乗り越えてきたうえこのご時世ですからね、退職=死と思うのは必然。

 

こういう小説が目立って売れるようになったのは嬉しい傾向。働き方改革がちゃんと進んでくれることを祈ります。

 

 

美女とイケメン③

こんにちは。夢見みみです。

前回に引き続き、みみの友人の残念な美人、まりなのお話です。

 
美女とイケメン② - みみ様のお部屋

 

 ~簡単なあらすじ~

 

モテ男キラーまりなが目をつけたイケメン美容師・れん。

初めて二人ででかけることに成功したが、れんは完全な“ヤリ目”だった。

プライドの高いまりなであれば、痛い目をみた…とターゲットを変えるはずだが…

 

まりな『実は、まだ繋がってるの。』

 

どうして?なんで?

その男最低じゃん!

ありきたりな台詞が浮かび上がる。

 

あやか『悔しいから、オトすまでやめないってこと?』

まりな『ううん。わたしは完全に“負け”たの。』

まりなの“負け”とは、“愛”。

10年以上こじらせ続け、誰も心から愛することのできなかったまりなが…。

 

驚いた もちろん 意外だ ほんとに

まさかこんなことになるなんて 見守って

待って もう少し 何かが芽生えているから

(今までなかった何かが 芽生えているから)

(何かが芽生えているのよ)

 

美女と野獣 ♪愛の芽生え より~

 

 

みみ『じゃああれから何回か遊んでるの?』

まりな『それはね…』

 

れんとの一線を越えてしまったまりな。

彼に会うために、再び週1のペースで美容院へ通うようになった。

相変わらずれんは忙しく、あまりまりなに構うこともないのだが、一線を越えてからというものよくまりなの元へやって来るように。

 

いつものようにシャンプーは別のスタイリストが担当。

ヘッドマッサージをしてもらいながらウトウトしていると…

 

れん『眠い?』

 

急に耳元でれんの声が。まりなは思わずビクッと体を動かしてしまう。

ヘッドマッサージの途中から、れんと他のスタイリストが交代していたのだ。今まではこんなことなかったのに…不意打ちに顔を赤らめるまりな。

 

この日はまりなが最後の客だった。そのため、いつもなら慌ただしく見送られるが、外までれんが送ってくれた。

 

れん『ありがとうございます。うん。すごい可愛い。』

まりな『…ありがとうございます。照れますよ…。』

れん『ね、このあと空いてる?』

まりな『え…空いてますけど…』

れん『ほんと!ちょっと待っててもらえないかな?俺すぐでてくるから!!』

 

こうして2回めのれんとのデート(?)に。

 

まりな(今日は…さすがにご飯かな?仕事終わりだもんね)

 

ご飯ではなかった。

れんは迷いもなく真っ直ぐとホテル街へ。

 

まりな(………デスヨネー)

 

しかし、今回は以前と違い、ホテルのルームサービスでご飯を食べることに。

 

 

ようこそ どうぞ 大事なお客様

首にナプキンをかけて ごゆっくり

スープ・ドゥ・ジュール オードブル

一度食べたらトレビアン

どれもお味は天下一品 お疑いならお皿に聞いて

 

まりな(ラブホのごはんって意外においしいんだ…)

 

歌って 踊って 豪華なひととき

フランス料理は最高さ

 

まりな(カレーだけど)

 

ごらんください メニューひらき

あなたは大事なゲスト

 

美女と野獣 ♪ひとりぼっちの晩餐会 より~

 

まりな(大事なゲスト(ヤリ目)か…)

 

 

 

れん『シャワー終わったよ~~』

まりな『(そわ…そわ…)』

れん『?』

まりな『(そわ…そわ…)』

れん『眠いなー。おやすみ』←?!

 

ヤリ目どこいった?!

 

まりな『えっ…寝るの?』

れん『ねないの?』

まりな『や、寝るけど…さ。もうちょっと…イチャイチャしたいなぁ、久しぶりだし…』

 

まりなは念入りに洗ったつやつやの体に、シャンプーの香りを惜しみ無くひろげてれんに迫った。

もちろんぶりっこ全開の甘い声で。

大抵の男はこの声と上目使いでオトしてきた。かなりの自信があったのだ。

 

れんの反応は我々の想像を遥かに越えていた。

 

れん『それ、やめれば?』

まりな『え?』

れん『その甲高い声。わざとやってんのずーーっと知ってんだけど(笑)』

 

れんの みやぶる こうげき !

こうかは ばつぐんだ !

まりなの こうげきが ガクッと さがった !

 

まりな『…さすが。モテますもんね。(低い声)』

れん『地声思ったより低いw 頑張ってたんだねw』

 

ムードもなにもなくなったが、まりなとしては体がれんを求めてしまっている。

 

れん『なに?やりたきゃそう言えば?』

まりな『………』←まだわずかなプライドが邪魔をしている

れん『やめる?』

まりな『やだ!』

 

このあとは結局れんのペースに流されてしまうのだった。

しかも、ホテル代(ルームサービスも含む)は全額まりな持ちだった。

れん『あ、俺、金ないわ。(しれっと)』

 

その後もまりなはデートに誘うも、

 

れん『ラブホならいいけど?…あ、そっちから誘うならホテル代もちゃんと持ってきてね。よろしく。』

 

あやか・みみ『さいてい!!!!』

思わず、“夜襲の歌”を歌いたくなったくらいである。※美女と野獣のガストン一向が野獣を殺しに城へ向かう歌“

 

真実の愛”を見つけることはできず、代わりに美女は“微女”へと成り果てました。

いや、いつも野獣が男とは限りません。見かけの美しさに騙され、性欲に負けた彼女のほうが野獣だったのかもしれない。

 

~美男と野獣 完~

 

 

このお話は③回に渡って、美女と野獣の歌を織り混ぜながらお送りした実話です。多少加筆してあります。

美女と野獣おもしろかったー。エマ・ワトソン美しすぎる…。字幕最高。

日本語訳版も見に行こうかな~。

美女とイケメン②

 

 

一目みたその時から もう恋の虜

だから口説いて 結婚しよう

ベルは俺のものだから

 

美女と野獣 ♪朝の風景 ガストンのパート~

 

こんにちは。夢見みみです。

前回のつづき☆

 

 
美女とイケメン - みみ様のお部屋

 

冒頭の歌のように地球上の男をガストンにしてきた変わり者のベル(まりな)。

彼女がついに騙される。

 

まりなとイケメン(以下、れん)が出会ったのは某美容院。

まりなの担当がれんだった。

 

人気のサロン、れんはトップではないものの人気スタイリスト。予約はなかなかとれない。

平日夜や土日は女性客でほぼ予約が満席に。カットやカラーのときに来てくれ、シャンプー・トリートメントは別のスタイリストがやってくれる。

れんとゆっくり話したい…たくさん会いたい…!

 

まりなは比較的客の少ない平日昼間に週1で通った。

平日の午前中は奥さま方の予約が多いが、昼を過ぎると若干落ち着いてれんを独り占めできるチャンスも増えるのだ。

さすがに週1で通うとお得意様としてよくしてくれた。LINEを聞くこともできたし、Instagramもフォローしあった。

 

しかし、さすが有名美容師。女の子からのいいね!コメントが桁違いである。

モテ男ハンターまりなは燃えた。この砦、攻略せねば!!!

 

頑張って通うものの、なかなか客と美容師の壁を乗り越えられない。

プライベートの誘いもやんわりと断られる日々…。

 

まりな(これは彼女持ちか、女に誘われすぎて私には手が回らないかだな、、、)

 

珍しくまりなが弱気になり、週1で通っていた足はじょじょに重くなる。

月2回…月1回と減っていき、ついに1ヶ月と1週間美容院へいかずに月日が流れてしまった。

 

まりな(LINEは向こうからは絶対来ないし、美容院お金かかるしな…。もうあきらめようかな。)

 

 

そして2ヶ月が経った。

2ヶ月に1度はもともと美容院へ行っていたため、別の美容院をさがすまりな。

れんの美容院へいくのはなんだか気まずく、自分のプライドも邪魔して出来なかった。

 

すると…

 

ぴこん!

LINEのポップアップ。

 

まりな『え。。』

 

まさかのれんである。

いや、読者諸君も想像できたであろうタイミングだ。

 

 

れん『最近見ないけど、髪の調子はどうですか?』

 

いかにもな営業メール。だが、まりなは返信する。

 

まりな『お久しぶりです♪忙しくて行けてませんでした~(^^;そろそろ切りたいなって思ってました!』

 

れん『ほんとですか!よかった~まりなちゃん、もう来てくれないかと思ってたよ(T0T)

ちょっと伸びた頃だし、パーマかけてみるのとかどうかなぁって思ってたんだ。こんなの似合うと思うんだけど…

(写真)』←返信が速い(ポイント)

 

まりな『わぁ…わたしの好きな感じ!今度お願いしちゃいますね!』

 

れん『でしょ!俺、まりなちゃんの好み熟知してる自信あるよ( ・`д・´)笑

絶対似合うし可愛いと思う!』

 

まりな(トゥンク……)

 

あれ?まりなこんな簡単にオチるっけ?!?!

 

れん『予定があったらぜひ来てね!…あっ今日は俺おやすみだから、明日以降でお願いします!笑』

 

今日は俺おやすみ………

ここでまりなはつい一歩踏み出してしまう。

 

まりな『…わたしも休みです!よかったら、、ご飯でもいきませんか?』

 

れん『いいよ!ちょっと予定あるから、夜でもいいかな?』

 

まりな『大丈夫です。』

 

れんに指定された時間は夜9時。

遅くないか?夜ご飯、遅くないか…?

ちょっと不安になるまりな。

 

まりな(いつも仕事終わるの遅いみたいだし、この時間にディナーが彼のデフォなのかも。うん。そうよね。)

 

人間、好意を持ってしまうと自分や相手を正当化しようと自己暗示をかけてしまうものである…

いつもなら危険や不安を察知できる“女の勘”も、惚れた男の前では無力だ。

 

 

そして時刻は21時。○○駅で待ち合わせ。

まりながとびっきりのおしゃれをして向かったのは言うまでもない。

 

れん『ごめんね!こっちまで出てきてもらっちゃって』

まりな『いえいえ!』

※まりなは隣の県に住んでいる。

れん『どこ行こっか?お腹はすいてる?』

まりな『(え…夜ご飯食べるんだと思ってなにも食べてないからすいてるけど…)まぁまぁです!れんさんは?』

れん『んー…俺はあんますいてないな!』←?!

こう言われてしまうとご飯に誘いづらい。なんという。。。

ご飯いきませんか?って誘ったのに!夜抜いてきたのに!

そんな苦情はグッと飲み込むまりな。

まりな『そうですか~。じゃあどうしましょうか?バーとか?』

れん『あー…俺、酒ダメなんだよね…。昔からアレルギー?ていうかぶつぶつできちゃってさ…。

まりな『そ…そうなんですね!それは無理できません…ね……』

 

れんはとりあえずここ人多いし歩こっか。と進み始めた。着いていくしかないまりな。

 

まりなは考えた。

そこまで深い仲でない初めて二人ででかける男女が、夜の9時に食事もせず酒も飲まずに一体なにをするというのか?

カラオケ…?

ダーツやビリヤードで遊ぶ…?

その答えに読者諸君はとっくにお気づきのことと思う。当然まりなも。

しかし、考えたくはない。心の中で“その”答えでなければいいのに…と何度も思った。

 

れんが足を止めた場所は…

 

まりな『え…れんさん…?』

れん『ダメかな?まりなちゃんと二人でゆっくりお話したいな。』

 

ああ、やっぱり。やっぱりそうではありませんか。気づけばホテル街の真ん中に。

 

ここまで来て逃げ出すこともできず、まりなとれんは建物の中へ消えた。

ベッドへ入った瞬間、今までのプライドはどこへやら女の快楽へと変わったのだ。

 

 

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みみ・あやか『ヤリ逃げか。。。』

 

まりな『いや、逃げてないよ!朝まで一緒だったし、会計も半分だしてくれたし、駅まで送ってくれたし、もちろん避妊もしてくれた…し…』

 

まりなも自分で言いつつそんなの当たり前だ、と思っていたはず。

むしろ、ホテル代を半額だしてまで一緒にいれたことを“幸せ”だと思えたことに震える。

※れんに出会う前までのまりな↓

『ホテル代割り勘?!ないわー。全額負担安定でしょ。こっちは体使って満足させてあげてるんだよ?むしろプラスアルファ払ってほしいくらい。』

 

あやか『まぁ…今までモテ男狙ってきて、こういうのに引っ掛かんなかっただけ奇跡だよ。』

みみ『だね。下手したらライバル女からも危害加えられるし。これに懲りてもうマトモな彼氏作りなよ~。なんだかんだまりなは美人だし、まだイケるよ。』

 

まりな『二人ともごめん。わたし、本気なの。

 

あやか・みみ『え…?』

 

まりな『実は、ヤリ逃げじゃなくて、まだ繋がってるの。』

 

あやか・みみ『ええええぇぇぇえ?!?!』

 

 

つづく

美女とイケメン

 

昔むかし、あるところにとても美しい男がいました。

 

男は六本木のクラブで夜な夜なパーティーを開いては、美しい女性たちを招き毎晩のように踊り明かしました。

 

そんな中、会場に一人の老婆が現れました。

老婆は言いました。『外がひどい嵐です。一晩暖をとってもいいでしょうか。』

 

男と美しい女性たちは、老婆のその醜い容姿と汚い服装を嘲笑い、悩む暇なく老婆を追い出そうとしました。

 

老婆は『見かけの美しさに騙されてはいけません。本当の美しさは心にあるのです。』と言いましたが、男は聞く耳を持ちませんでした。

 

すると突然、激しい光が老婆を包み込みました。どうしたことでしょう。みるみるうちに醜い老婆は若く美しい女へと変わりました。

実は老婆は若い娘で、男ことを試していたのです。

 

男は慌てて美しい女に頭を下げましたが、もう手遅れでした。

女は男に協力な呪いをかけました。男の美しい容姿は、醜い野獣へと変えられてしまったのです。

 

女は一輪のバラを置いて、こう言いました。

『貴方が心から誰かを愛し、そして相手から心から愛されれば、この呪いは解けます。ただし、期限はそのバラの花びらの最後の一枚が落ちるまで。それを過ぎてしまえば貴方は一生、その姿のままです。』

 

女が去ったあと、男は絶望しました。

こんな醜い野獣を、いったい誰が愛してくれるのか……。

 

 

 

 

 

あやか『金じゃん?』

まりな『金だね。金があれば愛するね。』

みみ『ちょ、美女と野獣の美しい話を汚さないで!!!www

 

前置きが長くなりましたが、こんにちは。夢見みみです。

今回はみみの友人たちのお話…。

 

あやか:5年付き合っている彼氏あり。(イケメン。)結婚を彼にほのめかされ、ほかの男を見てみたくなり困っている。

 

まりな:10年彼氏なし。(高校以来。)高校時代は美少女ポジでモテていたが、最近は残念女に成り下がっている。

 

よく女子会をするメンバー。

まりなにスポットを当ててお送りします。

 

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まりなは面食いで、モテる男が大好物。

ライバルがたくさんいる状況で自分が一番の女になる感覚がたまらないらしい。

 

あやか『今思えば、中学のときからそのスタンス変わんないね~』

まりな『そうなの!中学2年のとき、学校1モテる生徒会長を中3の女の先輩から奪った時から!』

あやか・みみ『うわ~~……』

みみ『昔はモテてたけど、もうそろそろキツいよ?w20代後半突入して立派なアラサーだよ?』

まりな『アラサーの中では一番若いもん!

 

なんというポジティブナルシスト…!

友達だからかな、特に腹もたちません。

他からは反感かいそうな子ですので、ストレス溜まっている方は読まないことをおすすめします。(今さら)

 

このポジナルシ女がさらにうざいwのが、

モテ男をオトす→ライバル女の中で一番になる→ライバル女いなくなる→モテ男が非モテになる(彼女=まりな一筋になる)

↑この最終段階で冷めてしまうのです。

 

要は難攻不落な砦を攻める段階と、敵兵と対峙する瞬間が好き。

安全圏にはいってしまうと興味がなくなる。

そう…恋愛はゲーム…。

こんなこじらせてるからマトモな彼氏ができないのです。

 

しかし、最近は以前のような攻撃力(容姿)、魔力(台詞)、防御力(貞操観念)、素早さ(若さ)がなくなり、砦攻略が難しくなってきたそう。

 

 

まりな『砦(男)を攻めるまえに、周りの敵兵(ライバル女)の強さ(スペック)に降伏しちゃうの…!』

あやか『やっぱり年齢気にしてるww』

みみ『イケメンかつモテ男なんて引く手あまただもん。そりゃおんなじ可愛いだったら若いほう選ぶよ。』

あやか『そうそう。20代前半と同じ戦にでることは死。』

 

まりな『あやかはイケメン彼氏いるもんね。。。みみは自分の戦場を把握しているというか。。。あえて古い砦を攻撃にいくよね。。。笑』

みみ『おいww』

まりな『おじさん狙いなくせに、年下とか同年代から好かれるよね。。。ずるい。。。』 

あやか『まりなはあざとすぎるんだよ。おじさんならそれでイケるけど、モテ男は見抜いちゃうからウケが悪いんだよ。』

まりな『…まさにそれ。見抜かれた上にこっちがハマっちゃった…』

みみ『ええ!!!』

 

 

次回、まりな騙される。