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みみ様のお部屋

わがままお姫様がいろいろもの申すブログ

~元彼シリーズ①~ 国籍の違い

こんにちは。夢見みみです。

今日は今まで付き合った男性のエピソードを。


元彼シリーズなんてゆってこれから続きますが、わたしが実際に「ちゃんと付き合った」のは今の彼氏をいれて二人です。


そのため、今回のおはなしは付き合ったかんじ(告白されてまぁOKかな?と思ったけどいざ付き合ったらやっぱりダメだった)の男性です。
いわばノーカン。
※「今まで彼氏なんにんいたの?」と聞かれたら迷わず「二人」と答えます。


さてサブタイトル「国籍の違い」なんて書いてるけど、たいした違いではないです。
ただ当時のウブだったわたしにはいろいろとハードルが高すぎた。


その元彼(以下ベン)は日本とどっか(忘れた)のハーフでした。アジア系。


出会いは高校生のとき。
他クラスにいたベンを「かっこいい!紹介して!」と友達にお願い。


いつ紹介してくれるかな~なんて待っていたらその日の夜、知らないアドレスからメールがきた。


「ベンです。よろしくね、みみ」


おお。早速の名前呼び捨てである。さすが。
だいたい思春期のころって、とくに男→女の名前呼び捨てってハードル高くありませんでした?
大学になると急にみんな名前で呼び出したりするんだけどね、不思議。


ベンとは一度も対面して話したことがなく、恐らくベンはわたしのことをみたことないと思うので、ベンからしたら顔も体格も声も知らない女とメールしていることになる。
そのせいか、メールが心なしか冷たい。クール。


さて、どうやって距離を縮めようかな~なんて思っていた矢先、

ベン「みみの写真を送って」

写メやらプリクラを送りました。


そしたら、先ほどまでクールな印象だったベンが一変。


ベン「みみとってもカワイね!とくにこれ(写メ)がいいよ!」


テンションぶちあがり。

…お、おきに召されたのかしら?


それからというもの、鬼電がきたり、メールを返信していないのに連続で送ってきたり、写メを要求してきたり、、、


今思えばここでやめときゃよかったのですが、ベンが超タイプだったのと、変なところはすべて「お国柄」と思っていたので関係を継続していました。


しだいに朝いっしょに登校したりするようになりました。



つづく!