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みみ様のお部屋

わがままお姫様がいろいろもの申すブログ

~元彼シリーズ①~ 告白

こんにちは。夢見みみです。


ポケモンgo、かなり話題になってますね。
新宿駅歩いてたらテレビたくさん来てました。


こちとら仕事で忙しくて、ポケモン探してる暇なんてないんだから!


幼稚園のころ、卒業アルバムの将来の夢に、「ポケモンマスター」って書いてある男の子がいた。完全にサトシ。
おもしろすぎて、幼稚園時代の友達と会うとよくこの話になる。
こんなにネタにされるなんて…。


でも、ついに野生のポケモンが捕まえられる時代になったんですね。
よかったね。夢が叶うね。


では、前回の続き。


朝いっしょに学校へ行き、ベンの部室でちょっとおしゃべりする日々が続きました。


二人っきりの個室で、ベンはお得意の「お国柄」を全開。


頭ぽんぽん、なでなではもちろんのこと、わたしのほっぺたに片手をあてて「ああ、カワイ…」と言ったり、わたしの手を握って「愛してるよ、みみ」と言ったり、、、


わたしはベタな「すきです!付き合ってください!」と言われるのを期待していたが、どうやら日本だけらしい※適当


ベン「みみは、ボクのこと愛してる?」

あ、い、、??

いや、すきです、ならまだ言える。
でもウブな女子高生みみに「愛してる」はハードル高い。
そんなおとなのレンアイを語ったことない。。。


みみ「ア、アイラブユー…(精一杯の英語)」


その瞬間!


腕グイからの、顎クイからの、キスである。
あまりの出来事に驚きが隠せない。
そう。これがみみのファーストキスである。


なんかもっと雰囲気とかを大切にしたかったな、とか思うとこはいろいろあったけど、イケメン彼氏できた!わーい!と思うことにした。


しかし、そのファーストキスから三日後、軽い(?)事件が起こる。


初デートをしました。


わたしの家までむかえに来てくれ、手をつないで公園をさんぽ。
他愛もない話をして、うふふと笑う。仲良しカップルになれたかと思っていた。


ベン「二人きりになれるところへいこう」


どこ行くのかと思いきや、マンションの路地裏的なところへつれていかれる。

そこでキス。

もちろん、わたしは三日前のがファーストキスだったので、これはセカンドキス。
ぎこちなさが通じたのか、


ベン「みみはキスはじめて?」

みみ「う、うん」

ベン「はじめてがベンでいいの…?」

みみ「いいよ」

ベン「嬉しい。みみ、はじめて嬉しい。」


そう言ってハグ。

そして、また顎クイをして

ベン「オトナのキスを教えてあげる」

みみ「…?!?!」


それはそれはディープなやつだった。
ウブなみみ大混乱。

ベン「大丈夫。ボクにあわせて、もっと舌をだして」

もうされるがまま。

信じられないかもしれないですが、ベンの「オトナのキス」講座はなんと1時間続いた。唇とれるわ。
おかげでだいぶうまくなりました。(問題はそこじゃない)


その後からだを触ってきたりして、わたしはそういうことに関してガードが固かったので、この一件でもうベンがいやになる。


アイラブユーからたったの三日。


別れ方もわからず、「もう会わない」とメールを送って音信不通にしました。


つづく!