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みみ様のお部屋

わがままお姫様がいろいろもの申すブログ

~元彼シリーズ②~ プロポーズ

こんにちは。夢見みみです。

 

はたして、わたしは今何連勤なのだろうか…。

数えると絶望するので、あえて数えてません。笑

でも明日は休みっ!!やったあ(*^.^*)

 

※みみは社蓄なうえ仕事好きなので、あんまり苦じゃないです。

 

 

さて、イケメン大学生ハルくんとの話も最終回です。

 

 

前回修羅場を迎え、自分の自信をなくしてしまったみみ。

もともと恋愛にたいしてネガティブだったので、わたしなんて…ってなっていました。

 

あの出来事はみなかったことにしてたけど、態度にでてしまっていたんでしょうね。

ハルくんのほうから言われてしまいました。

 

 

ハルくん「このまえ、やっぱり起きてた?」

みみ「…うん。」

ハルくん「ごめんな。俺がちゃんとハッキリ断れてなかった。」

 

ハルくんは気弱というか、優しすぎるところがあります。

フッても強く拒絶することはできないんでしょうね。。

たいして元カノさんは気が強かった。

 

ハルくん「みみにイヤな思いをさせて本当に申し訳なかったと思う。」

 

 

この日から、なんだかぎこちないかんじに。

お互い好きなんだけど、なんだかプライドが邪魔しているのか、自分がどういうふうに傷付いた、とか言えませんでした。

 

そして急展開。

 

みみ高3.ハルくんは大学4年でした。

就職活動をして、ハルくんは地元へ帰ることになりました。

東京からは3~4時間かかる距離。

 

今でも信じられませんが、

 

ハルくん「結婚前提にみみと付き合っていきたい。俺といっしょに○○県に来てくれないかな?」

 

素直に嬉しかったです。

今のみみなら即答してついていくだろうなw

 

しかし当時はまだ若かった。

 

夢があり、専門学校へいくことになっていました。

これから学校でたくさん学びたいことがあったし、何より東京で働きたい場所がありました。

 

だから、ハルくんについていく、という選択はできませんでした。

 

では遠距離恋愛をするか?

これもノーです。

 

みみは完全になにか自信をなくしていて(相当トラウマだったのだとおもいます)、距離が離れても思い続けてもらえる自信がなかった。

そして、みみも寂しいから、ずっと会えないハルくんを好きでいられる自信もなかった…。

 

けっきょく、たくさんたくさん話して、たくさん泣いたけど別れることになりました。

 

今でも印象にのこっている台詞があります。

 

ハルくん「…もっと大人になってから出会いたかったな。」

 

タイミングが悪かったんでしょうねえ。

 

みみが高校生でなければ、ハルくんが大学生でなければ…。

 

お別れして、悲しいと思ったのはこの人だけです。

いまだにハルくんくらい思ってくれて、みみも好きになれる人に出会えていません。

 

ああ…結婚しておけばよかった。(切実)

そうすればこんな社蓄には…笑

 

 

なんてゆっておきながら、未練は全くありません!

 

お互いの夢を応援し、ハルくんとは友達に戻ることすらせず、連絡もとっていません。

 きっと甘えちゃうから。

これでよかったのだとおもいます。

 

おしまい!