みみ様のお部屋

わがままお姫様がいろいろもの申すブログ

友人の恋愛レポート③

こんばんは、夢見みみです。

 

前回のつづきです。やっと完結です。笑

 

気まぐれテクニックを駆使し、TちゃんをまんまとはまらせたAくん。

Tちゃんのアプローチでやっとデートへ。

 

この日のデート、なんと1ヶ月ぶり。

今まで毎日のように会っていたくせになんというギャップ。

 

Tちゃんは嬉しくてたまらないわけです。

このデートでうまく彼の心を惹き付けなければ…!

そんな気持ちでデートに挑んだそうです。

 

 

もうね、これ書くのも腹立たしいことなんだけど…。

 

居酒屋でごはん食べて、もうそろそろでなければいけない時間に。

 

Tちゃん「2件目いく?」

A「うーん、カラオケいきたいな。歌いたい!」

 

二人きりでカラオケだと?お前のような信用のない男と密室とか無理だわ~~~

 

みみならこう思うのですが、Tちゃんは純粋かつ惚れた男の頼みなので、なんの疑いもなくカラオケへ。

 

 

そして、事は起こった。

 

カラオケへ来て、デンモクをいじるTちゃん。

当然Aも選曲すると思ったのだが…。

Tちゃんにぴったりからだを寄せ、デンモクには見向きもしない。

 

Tちゃん「もう~。歌いたいんでしょ?ほら選んでよー」

←といいつつも、すきな人にくっつかれて嫌な気はしないTちゃん(TT)

 

 

A「今日は歌わない」

 

そして、いきなりキスしてきた。

 

…はい。Tちゃん、断れなかったみたいです。

 

大人のみなさんならこのあとの展開が想像できるかと思うのですが…古い言葉でいうと、Bまでをしてしまったのです。

 

やっちまったなァ!(懐かしい)←クールポコのネタ

 

 

みみはほんとに思う。順序を守れ、と。

 

キスするのも手つなぐのも、付き合ってからにしろやぁ~!!!

なんっでそんなグレーな関係でやろうとするんや!!

ありえん!!

 

めんどくさい彼女じゃなくて、気が向いたときに会える都合のいい女が欲しいんでしょうね。

そして欲求を満たしてくれるなんて、お得すぎる。

 

これは受け入れてしまったTちゃんも悪い。ばか。

 

でも、みみがこんなに怒っているのはなぜか…。

 

なんと。Aは彼女持ちだったのだ!

 

なんてクズっ・・・圧倒的クズっ・・・!!!

 (カイジ風)

 

 

一回で終わりならよかったものの、それからこのグレー(もはや黒)な関係は続きましたとさ。

 

 

Tちゃんの心のなかには、

「彼女と別れて、わたしのもとへ来てくれる」

きっとそうだ、きっと。

こんな気持ちがあったそう。

 

まぁ…。だめですよね。これで付き合えても嬉しくない。

 

男側も、彼女がいる自分を簡単に受け入れてしまう都合のいい女は好物ですが、彼女にしたい、とは思いませんよね。

 

みみはTちゃんを止めまくって、その周りも止めたのですが、恋する気持ちに友情では勝てなかった。うう、無念。

 

みなさんもお気をつけください。みみも気を付けます!!