みみ様のお部屋

わがままお姫様がいろいろもの申すブログ

婚活パーティへ参戦!中編(ゼクシィ縁結び編)

こんにちは。夢見みみです。

 

実は週1でいくほどカラオケが好きです。

「社蓄なのに、いったいいつ行ってんの?」

と聞かれるのですが、出勤前に一時間歌う、てかんじです。

 

こんな気の強いblogを書いていますが、仕事中などみみはおとなしい系になっているので、こういう場で発散しないとね!

 

 

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前回のつづき。

 

自己紹介タイム!

 

①イケメン(スタッフなのでカップリングできず。笑)

 

②32歳公務員 → 生理的に無理

 

③アラフォー、SE → 生理的に無理

 

※ここをみると、みみがただの面食い、おじさん嫌いにみえますが、ちがいます!

 

あ、いや、面食いは認めます。すみません。きれいな男の子がすきなんです。

 

でもおじさんも好き。

なんだろう…。

 

「おっさん」と「おじさま」の違いですよね。

これは年齢ではなく、身だしなみとか、立ち振舞いです。

まぁ、「すてきなおじさま」ほど既婚者率が高いので注意が必要なんですけどね。

 

27.8歳でも「おっさんだなぁ…。」って思う人わりといます。

若いんだから、若さをいかして!と思う。

 

男性は女性よりも年齢のネックがないんだから、会社に飼われてくたびれた「おっさん」にならないように、みんなで「おじさま」になってほしいです。

お願い!みみのあこがれのおじさまよ、増えて!

 

つづき。

4にんめ。営業マン。

 

大学生みたい。スーツ着ているのに、就活にしか見えない。

年齢をみたら…。30!

えぇ、どーーみても20代。。。みみの目が腐ったか?

 

しゃべり方とか考え方まで大学生だった。

何年社会人やってんだよ…。×。

 

 

⑤アラサー 総合職

 

真面目そうで、落ち着いてて、しっかりしてる!いいひと!

おじさん好きなみみ的ヒット!○○~~

 

いくつかな?35くらいかな~?(プロフィールを確認)

 

みみ「?!」

 

27歳だった。みみの推定年齢より8歳も若いw

(やはりみみの目は腐っていた)

彼は老け顔だったのです。

 

さっきの大学生と年齢逆でしょーが!と思う。

 

 

 

⑥アラサー営業

 

かもなく不可もなくなかんじ。

とくに盛り上がる会話もなく、これはお互いお見送りかな?と思っていました。

 

時間になって席から離れるとき、彼のメモ帳がちらっと見えてしまいました。

 

彼メモ「○番(みみの番号) カワイイ」

 

おいおい…。みみの印象それだけかい。

いや、嬉しいことなんですけどね。けっきょく見た目からはいるのか…。ってなるんです。

みみもだけどね!!!

このひとは×です。

 

友達とも話してたんですが、その日数分しゃべっただけで性格なんてわからないし、いくらでも隠せる。

だからよっぽど趣味があうとかでないかぎり、チェックする項目が見た目くらいしかない。

年収だって嘘書いてるかもしれないですしね、プロフィールカードはあんまりあてにしてません。

※もちろん真実を書いている真面目な方もたくさんいると思いますよ。

 

 

⑦アラサー飲食

 

飲食業界もなかなかブラックおおいですよね…。

この業界のひととは「休みが少ないあるある」を語れますw

 

男「みみさんもシフト制なら予定あわせやすいですね!!もし予定があったら…。」

 

いや。休み少ない同士で付き合うとどうなるか。

デートの時間つくれず、自然消滅ですよw

 

それに、ぐいぐいきて怖かったので×。

 

⑧アラフォー営業

 

またおじさんでごめんね。と言われる…。

 

男「女の子がみんな若くてびっくりしたよ。私なんかじゃ戦えないな~」

 

男性なんて高いおかね払ってんだから、そんなの気にせずぐいぐい行けばいいのにね。

※ぐいぐい自分にこられるのは嫌という、クズみみ。

 

 

⑨アラサー 工場勤務

 

まさかのアイドルオタク。

 

しかし、みみもアイドルだいすきなので話が弾む弾む。

今日イチの盛り上がりをみせました。

 

この人とはいい友達になれそう!○!

 

婚活パーティにきてなにをしてるんだか…。笑

 

 

 

⑩アラサー銀行員

 

 回転ずしタイムで順番にまわるとき、隣の男性も席が近いから見えるんです。

さすがに失礼なので、ちゃんと同席している相手のほうしか見ませんよ。

 

しかしこのアラサー銀行員…。

 

みみが⑨のアイドルオタクと話しているとき、やたら視線がささる。視界にチラッチラはいってくるんです。

 

そりゃー

 

ドルオタくん「○○いいよね!誰推し?!俺、○○ちゃん!」

みみ「わたしは○○寄りの○○推しです!新曲聞きました?」

ドルオタくん「聞いた聞いた!!あのメロディーが頭から離れなくってさ~!笑」

みみ「あのPV、○○推しにはたまりませんよね~」

 

こんな会話してたら「なんだこいつら…。」って見るかもだけどさ!!!

みみたちの独特な世界観はほっといておくれ!

そう思ってた。

 

が、彼は違う理由でみていたっぽい。

 

銀行員「夢見さん、今日遅刻してきましたよね?笑」

みみ「見つかっちゃいました?笑 お恥ずかしながら、場所を勘違いしていて…。照」

銀行員「遅れてはいってきた人をみたら、天使みたいでびっくりしましたよ」

 

て…ん…し…?

 

銀行員「夢見さん、左利きですよね。さっき隣でみてて、いっしょだー!と思って。俺も左利きなんです!」

みみ「へ、へぇ~」

銀行員「あと夢見さんはえくぼが素敵ですね!さっき隣でみてました」

みみ「ありがとうございます~」

銀行員「あとあと、夢見さんはまつげが長いですよね!さっき隣で…」

 

もうええわ!!!

隣でみてた情報いらんわ!!!

 

あれですかね。

「このひと…。こんなにみみのことみてくれてるなんて!!(歓喜)」

ってなるのを期待しているのか?

 

そんなんになるの、イケメンだけだぞ(白目)

 

 

すごい話し方とか婚活パーティ慣れしてるかんじがして、ちゃらかったのでお見送り。

 

 

長々と紹介しましたが、このなかでみみが○をつけたのは、

 

⑤アラサー総合職→27なのに35にしか見えない老け顔。真面目そうで落ち着いており、おじさん好きのみみのハートを射止めた。しかし、おじさんではなく若い男だった。

 

⑨アラサー工場勤務→アイドルオタク。みみと好きなグループがかぶっており、話はかなり合う。友達になりたくてえらんだ。

 

 

ここで、第一印象カードというものに回転ずしタイムで気に入ったひとの番号を書きます。

 

 

つづく!