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みみ様のお部屋

わがままお姫様がいろいろもの申すブログ

~元彼シリーズ④~ナルシストが謙虚になるとき

お疲れ様です。夢見みみです。

 

オネェ系翼くんの話。

前回は彼との学校内での関係?を書きました。

今回は告白編!(ネタバレの早さ)

 

 

以前、見た目おじさんの金持ち男性のネタを書いたとき↓

老け顔さん②金しか取り柄のない男 - みみ様のお部屋

 

 引用すると、

 

でも、みみは自分に自信ない人より、若干ナルシストでも自信家の人のほうが好きです。

が、だからといって傲慢なのは違うと思う。

 

対になっているから仕方ないんでしょうが…。

 

自信ない(謙虚)⇔自信家(傲慢)

ですものね。

謙虚なナルシストってなんだwwてなりますよね

 

ってことを書きました。

 

どちらかといえばナルシスト好きなみみが惚れた翼もやはりナルシスト。

 

そんなナルシストが「謙虚」になるとき…

それは惚れた女へ愛の言葉を告げるとき…

 

翼といいかんじだった頃、ちょうどみみはモテ期でした。

翼以外にも素敵な人はいたし、選び放題でした。

周りからのマドンナ扱いにいい気分に浸りつつ、翼が気になるな…なんて思っていました。

 

 

ある日、たまたま帰り道で一緒になって二人で帰ることに。

途中まで一緒で、みみのほうが先に電車を降りるのですが…

 

みみ「じゃ、またね~」

 

翼「ま、待って!」

 

一緒に電車を降りる翼。

 

みみ「どした?」

 

翼「…ちょっと、いい?」

 

駅のホームには人がわんさかいたので、隅のほうへ移動。

みみは鈍感ではないので、まさか…とこの辺りで感づく。

 

みみ「なぁに?(好きっていうの?)」

あくまでも雰囲気を大事にして知らないふりをするみみw

 

翼「えーっと…寒いな~ここ。(笑)」

 

みみ「寒いよ!(逃げんな!笑うな!)」

 

いや、わかりますよ。

いざ言うぞ!って踏み出したものの、最初の言葉がうまく出ず、他の話へ逃げてしまうの。

 

少し沈黙が続いたあと、ついにこのときが来た。

 

翼「ずっとみみのこと好きだった。最近仲良くなってもっと好きになった。」

 

みみ「…うん」

 

翼「友達のままでもいいと思ってたけど、我慢できなかった。みみ…彼女になって欲しいです。」

 

みみはちょっとキュンとしました。

 

いつもナルシストな翼が。。。

翼の告白なんて、「付き合お。」とかいう軽~いのだろうなと思ってました。

傲慢でシャイな子だから、こんな照れる告白なんてしない。そう思ってました。

 

ギャップ?かな~

 

心にストン。と来ました。

 

そんなこんなで付き合いました★★