みみ様のお部屋

わがままお姫様がいろいろもの申すブログ

【番外編】就活生のみんなよ……

20代後半になって、20代前半の子たちの考えがもう理解できなくなっている。

「歳そんな変わらないじゃないですか~」とか言われても、この歳になったらわかるよ…って思います。

 

電車で就活生の会話を聞いてて、勝手に不安になってしまう…。

こんな子たちが社会にでて大丈夫…?って。

 

もちろんしっかりした人もたくさんいると思うけど。

 

入社がゴールだと思ってしまっている子が本当に多い。

スタートラインにやっと立っただけなのにね、、、。

 

面接は嘘で固めて、ホームページ熟読して会社の求める人物像になりきる

 

んだって。↑就活生の会話。衝撃でした。

 

う~ん…たとえそれで入社できたとして、嘘で作り上げた自分になりきれるのか?

ありのままの自分で勝負しても社会は厳しいところなのに。

 

面接官として企業で面接をしたことがあります。

繰り返しいろんな人をみていると、結構…嘘、わかっちゃいます。

みみなんてド素人なのでダメですが、プロの面接官はうまいとこをつくんです。すぐに相手のボロがでるような。

 

例えば転職経験のある方は、必ずといっていいほどその経緯を聞かれますよね。

聞かれる、とわかっているから《準備》してきます。

《準備された言葉》と、《予想外の質問に対する返答》。

この二つの違い、違和感が空気となって面接官に伝わります。

うまく言えないけど、ん?ってなるんですよね。

 

《会社の求める人物像》にうまく成りきっている女優さん男優さん、た~くさんいます。

ぺらぺらと百点満点の回答が返ってきます。

でも、なんか違う。そう感じるんだそうです。

みみはそこまで見抜く力をつけぬまま終わってしまいましたが…。

 

話すのが苦手でも、本音って伝わります。

面接って、必死で暗記した台詞と、上手な演技で戦う場所ではなくて、企業とのお見合いみたいなもんです。

 

自分と企業はマッチングするか?

 

恋愛と一緒で第一印象だけではわかりません。入社してから知ることももちろんたくさんあります。

でも、第一印象から偽っていてはマッチングとは言えません。後に苦労するのは自分です。

 

そういう気持ちで望めばその強ばった顔が少し緩むのではないかな?と思います。

まぁ、そんな簡単なものじゃないけど。

就職氷河期の時代からか、どうしても《企業は選ぶ側》という認識が強くなってしまってる気がします。

 

汚いことをいってしまえば…

マッチングの話。

企業だって嘘やきれいごとで固めてるところもあるもんね。

それがひどいところを俗に《ブラック企業》と言うのだけど…。

 

1度ブラック企業に勤めた経験者からの意見です。

ぜひ、この前電車でお会いした就活生に読んでほしい!!笑